【イベント紹介】ブエノスタルデス!パラアスリート来校

11月29日(金)、スペイン出身のパラアスリート、イサスクン・オセス・アユーカル選手が来校されました。オセス選手は視覚障害の陸上選手で、2016年リオデジャネイロパラリンピック、1500mの銅メダリストです。午後のひととき、中高等部の生徒が参加して交流会を行いました。

最初に中学部の生徒が琴の演奏を披露し、その後、オセス選手を交えてダンスやフロアバレーボールを楽しみました。日本の視覚障害スポーツとしてはポピュラーなフロアバレーボールですが、スペインには普及していないそうです。初めての経験ということでしたが、すぐにチームに溶け込み、鮮やかなボールさばきを見せてくださいました。

休憩時間にはたくさんの生徒がオセス選手を囲んで直接会話し、貴重な体験をしました。「夢があれば諦めずに追いかけて。私たちは障害があっても何でもできる。」というオセス選手の言葉が印象的でした。

来年の東京パラリンピックで活躍されることを願っています。

交流の様子1 交流の様子2 交流の様子3 交流の様子4 交流の様子5 交流の様子6 交流の様子7 交流の様子8 交流の様子9

【卒業生紹介】「東京2020オリンピック・パラリンピック」に向けて

平成4年度卒業の田川ヒロアキさんです。

幼い頃から楽器に親しみ、本校在学中は仲間とバンドを組んで文化祭や地域の音楽祭に参加されました。卒業後はミュージシャンとして作曲、サウンド制作に携わり、様々なイベントやライブで精力的に活動されています。

また、2011年には、「山口ふるさと大使」に就任し、山口県の魅力を発信されています。昨年は「下関カモンFM」の開局20周年記念CMを手がけられました。

そして今年4月、2020年オリンピック・パラリンピックのウェルカムソングを、アメリカのミュージシャンとともにロサンゼルスでレコーディングされました。テレビやラジオで耳にする日も近いかもしれません。

【イベント紹介】相愛フェスタでパラスポーツの体験

令和になって初めての相愛フェスタが、9月28日(土)に行われました。今年は、パラスポーツの体験としてボッチャコーナーを企画しました。チームに分かれて対戦をしました。

普通科1年1組の生徒が、一人ひとりの役割を決め、しっかり準備をしたことで会場が盛り上がり、来校者の皆さんと一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。

ボッチャの様子1 ボッチャの様子2 ボッチャの様子3

【イベント紹介】中国・四国地区盲学校体育大会

新型コロナウイルス感染拡大のため中止になりました。

【イベント紹介】中国・四国地区盲学校弁論大会山口大会

開催に向けて準備を進めています。