平成29年度 「山口県難聴特別支援学級担当者連絡協議会」
「山口県聴覚障害教育関係機関連携協議会」の開催について
■8月24日(木)、山口県聴覚障害者情報センターにおいて、山口県難聴特別支援学級担当者連絡協議会を行いました。   
 県内難聴学級担当者54名が出席し、難聴特別支援学級における年間スケジュールを考えたり、各エリアごとに相互相談ネットワークに向けて話しあったりしました。
 また、宇部高校と宇部高専の先生から聴覚使用外学生への支援について具体的な話を聞きました。
 その後、関係機関連携協議会に合流し、専門家の方々からの情報やアドバイスも聞くなど、聴覚障害について見識を深めることができた一日となりました。
■また、当日午後は、同センターにおいて、聴覚障害教育関係機関連携協議会を行いました。
 医療、福祉労働、行政、市町保健センター、市町教育委員会などから28名の出席がありました。9名の専門家から、乳幼児期や青年期の聴覚障害児・者についてのお話をいただきました。
 その後、エリア別協議を行い、その中でエリア内の難聴児について、各機関の把握の様子や支援開始の動きなどを共通理解できました。難聴特別支援学級担当者の出席もあり、いろいろな機関が情報を共有することができました。